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やきもの市
2008.07.12 Saturday
今年で19回目を迎え、今や江別でも最大のイベントの一つになった「やきもの市」。
毎年の事ながら、時折小雨のぱらつくお天気でしたが、今年も盛況でした。 出店数道内各地から360店あまり、来場者数も例年、江別市の総人口に近い10万人を越える人々が押し寄せます。 いつも車で行っては駐車場所に苦労するので、今年は市役所から出ている無料送迎バスで。ほぼ10分置きに出ているはずなのに、各便満車状態。すごい人です。 写真は毎年恒例のレンガを使ったドミノ倒し。 始まると黒山の人だかりになるので、始まる少し前に撮っておきました。 今年は2008枚。見事最後まで成功したようです。(よく見えなかった) 観光バスまで来ていたようですが、ほとんどの人は日帰りなのだろうし、江別市内からの出店者は1割にも満たないようで、どの程度、このイベントで江別が潤うのかはなんとも言えないかも。 でもなにはともあれ、人が集まって活気づくのは、とてもよい事です。 この催しは、明日も10時から17時まで行われます。 ![]() 人気blogランキングへの投票も宜しくお願いします。演出家 丹野郁弓さんの講演会
2008.07.09 Wednesday
江別演劇鑑賞会9月例会「ドライビング・ミス・デイジー」の演出家、丹野郁弓さんの講演会が明日あります。
新劇界の名優、仲代達矢さんと奈良岡朋子さんの二人が競演する劇団民藝と無名塾の公演「ドライビング・ミス・デイジー」の演出の裏話や演劇の魅力を聞かせていただけるでしょう。 チケットは各公民館・市民会館・演劇鑑賞会・ドラマシアターども・市民活動センターで発売していますので、お時間のある方は行かれては。 私も明日はまたまたちょっと早く店仕舞いさせていただいて聞きに行きます。 ▽「演劇と私」〜2大名優を演出して〜 ●日時 7月10日(木)6時30分から ●会場 野幌公民館ホール ●入場料 500円 人気blogランキングへの投票も宜しくお願いします。サミットとサステイナブルコーヒー
2008.07.05 Saturday
いよいよ来週から北海道洞爺湖サミットが始まります。そのため札幌市内などは、厳しい警備体制がとられているそうです。今日発送したゆうパックも場合によっては半日から一日程度遅れが出るかも?との話でした。いろんなところに影響があるのですね。
でもまぁ皆が協力し合って、開催されるこのサミットが北海道の今後に何らかの良い影響をもたらしてくれれば、それはそれで良い事ですよね。 今回のサミットは環境サミットと言われています。 北海道民のCO2排出量は全国平均の1.3倍だとか。まぁ冬があるから(ストーブたかないわけにはいかないし)。 その分、他の点で少し工夫しますか?早く寝るとか?エコバッグ、マイ箸とか?そんな時、環境に優しくと配慮されて作られたサステイナブルな珈琲でも飲みながら、私にも出来るエコ考えてみませんか? 人気blogランキングへの投票も宜しくお願いします。ダモイ
2008.07.01 Tuesday
昨日、1時間早く店じまいをさせて頂いて、江別演劇鑑賞会例会「ダモイ」(原作辺見じゅん氏「収容所(ラーゲリ)から来た遺書」より)を観て来ました。
太平洋戦争も終わって5年目。1950年4月からこの物語は始まる。 シベリアの収容所。その中で、病に冒されながらも家族に遺書を残した男とその仲間たちを描いたこの作品。 1954年の主人公の死。その3年後、仲間たちの手によって、厳しいソ連監視網をかいくぐって、家族の元へと届けられた遺書。 実にシンプルな舞台設定と3人の出演者によって決して声高に戦争の罪を問う訳でもなく、淡々とただ真摯に生きる人間の姿を描くこの作品。 私、1951年生まれなので、幼い頃の記憶もダブらせながら、見入ってました。 帰還兵、傷痍軍人の姿、1957年頃の街の記憶の中で、戦後10年以上経ってはいても、日本の街の中で戦争はまだ終わっていませんでした。 一見平和な今の時代、まだまだ考えなくてはいけない事がたくさんあるようです。 人気blogランキングへの投票も宜しくお願いします。カルモ・デ・ミナス サンタ・イネース農園販売します。
2008.06.20 Friday
次の「数量限定シリーズ」で販売開始予定のカルモ・デ・ミナス サンタ・イネース農園(ブラジル)の生豆が入荷しました。
ブラジルコーヒー品評会(Cup of Excellence)で2005年にチャンピオンになった農園です。 その時の得点は95.85点。これは1999年にカップ・オブ・エクセレンスが始まって以来のコンテスト最高得点という未踏の快挙を達成。今シーズンの豆もグアテマラやコロンビアのスペシャリティーを彷彿させるSCAAカップ基準で85点以上の珈琲豆です。 サンタ・イネース農園の所在地はミナス・ジェライス州のマンチケーラ山脈側に位置し、国内でも有名な清流、鉱泉地帯である。その為農場内の大きな面積を清水脈保存の為の保護地域とし、生存する自然を保存するように心がけています。また水洗設備で使用された水は浄化設備を通して再利用され、汚物を沈殿させることにより環境汚染を防ぐ工夫がされています。 同じカルモ・デ・ミナスのセルトン農園は迷った末に、深煎りで出していますが、サンタ・イネース農園は、より青りんごを思わせるとってもフルーティな酸味を持つ豆ですので、その酸味を生かす方向にしたいと、これから焙煎ポイントを詰めてアップします。 もうしばらくお待ち下さい。 生豆情報 ※農園名 サンタ・イネース農園 ※生産者 フランシスコ・イジドーロ・ペレイラ ※平均気温 18℃ ※地域・地区 ミナス・ジェライス州スーデミナス地域カルモデミナス市 ※生産地の標高 950 - 1,150m 収穫時期 07/08クロップ ※栽培品種 ブルボンアマレーロ/ブルボンベルメーリョ ※精製方法 パルプド・ナチュラル 人気blogランキングへの投票も宜しくお願いします。 |



